近々、入荷予定の「マンガリッツァ豚」のご紹介です。
ハンガリー原産の希少な豚で国宝として認定されているそうです。
特徴をあげると

1、肉質はあのイベリコ豚に似て、濃厚でジューシー、霜降り多い
2、脂肪分が一般の豚肉より低い温度で溶けるため柔らかい
3、コレステロールの原因となる飽和脂肪酸が少なく不飽和脂肪酸を多く含むためヘルシーで消化良し
4、一般の豚に比べ40~55%も多くの豊富なビタミン、チアミン、リボフラビン、亜鉛、鉄といったミネラルが含まれる
5、豚舎ではなく放牧され、人工飼料ではなくカボチャ、テンサイ、ドングリ等新鮮な食品だけを餌として育つ
とまあ、良いことだらけ。
姿はまるで羊のよう・・。
‘羊毛の豚‘ ともよばれているようです。
このマンガリッツァ豚ですが、まだ日本では出回っておりません。
当店が取引している肉屋から全国に先駆けて販売されます。
かくいう私もまだ食してません。
近々サンプルをいただくことになっていますが、メニュー入りは必至でしょう!
6月のコースメニューに間に合えばいいのですが。
お楽しみに!!
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