
こちらが、梱包屋のおじさん。
なぜ日本語のマイカケをしているかは後ほど・・・。
聞けば、こちらで梱包、日本への配送の手配もしてくれるとのこと。
どうなるかわからなかったので、タイルは滞在先に置いたままにしていたので、後で持ってくるというと、「重いだろうから一人よこすよ。」
といって、若いお兄さんが一緒についてきてくれることに。
滞在先から店は片道徒歩30分。
往復1時間、しかも帰りは1人約15キロのタイルを持ちながらなんとか店に到着。
そこからはこのおじさんの真骨頂。。
なんと3時間もかけて、丁寧に梱包してくださいました・・・。
(おかげで午前の予定はキャンセルになりましたが・・。)
そして裏の郵便局で配送の手続きもしてくれて無事終了。
現地の人に渡そうと持参していた日本土産のマイカケを渡すと、ものすごく喜んでくれた。
う~ん、こんなに喜んでくれるとは、渡したかいがある。
きっと、今でも使ってくれていることでしょう。
そして、日本に届いたのは2週間後。
なんと1枚も割れてませんでした。
お見事!!
店の壁画にはそんな思い出があります。

