2008/09/18

カラスミ、その後・・・・

第1回のブログで紹介した自家製マグロのカラスミは・・・

















順調に育っています。

塩漬け行程を経て、熟成中。

こちら2つはもともと1つの卵巣ですが、もともとヒビがあったので切り離して仕込み中。

手前の細い部分はすっかり固くなって今にでも使えそうです。。

つい先日は第2弾の仕込みも開始しました。
今回は卵3キロ分!

こちらも順調に進んでおります。

乞うご期待!

2008/09/15

中秋の名月


昨日は十五夜でしたね。

店の駐車場から見た夜空です。

2008/09/11

店の壁画 その2



こちらが、梱包屋のおじさん。


なぜ日本語のマイカケをしているかは後ほど・・・。




聞けば、こちらで梱包、日本への配送の手配もしてくれるとのこと。


どうなるかわからなかったので、タイルは滞在先に置いたままにしていたので、後で持ってくるというと、「重いだろうから一人よこすよ。」


といって、若いお兄さんが一緒についてきてくれることに。




滞在先から店は片道徒歩30分。


往復1時間、しかも帰りは1人約15キロのタイルを持ちながらなんとか店に到着。




そこからはこのおじさんの真骨頂。。


なんと3時間もかけて、丁寧に梱包してくださいました・・・。


(おかげで午前の予定はキャンセルになりましたが・・。)




そして裏の郵便局で配送の手続きもしてくれて無事終了。


現地の人に渡そうと持参していた日本土産のマイカケを渡すと、ものすごく喜んでくれた。


う~ん、こんなに喜んでくれるとは、渡したかいがある。


きっと、今でも使ってくれていることでしょう。




そして、日本に届いたのは2週間後。


なんと1枚も割れてませんでした。




お見事!!




店の壁画にはそんな思い出があります。









2008/09/02

店の壁画










店の壁にあるシチリアタイルに書かれた絵です。




アチ トレッツァという街の岩礁です。








シチリアの荷馬車カレット同様にシチリア陶器にもなんともいえない魅力を感じていて、開店の際にはこのようなタイルを店の壁に飾れたらなぁと思っておりました。








現地には上の写真のように何枚ものタイルにひとつの大きな絵が描かれて、それがお店の看板であったり街のシンボルとなったりしているのをよく見ました。








この買ってきた絵は20cm×20cmのタイルが50枚。




つまり1m×2mという超巨大のもの。








当初はこんな大きいものを買うつもりはなく、せいぜいタイル4つ分くらいの小さいものを探す予定でした。




現地郊外の大きな陶器屋でそれらしきものを発見。




タイルは6枚積み重なっていたので、これでひとつの絵なんだろうと思い、近くにいた店員さんに広げてもらうように頼むと・・・・・・、








3~4人の店員さんが集まってきて、その周りにおなじように5~6枚ずつ積まれていたタイルを一斉に広げ始めました・・・・。








そう、そこにあった一山のタイルでひとつの絵ではなく、周りのすべてのタイルでひとつの絵だったのです。。



しかしこの絵を見て、買わずには居られるでしょうか(笑)??






購入を決めました。









しかし



「どうやって持ち帰るか???」






陶器のようなデリケートなものは輸送の際に割れてしまう可能性が高い。



まして重さは約30キロ。






そのお店では配送業務はしてないということ・・。






後のことを考えずに「欲しい!」という感情だけでとりあえず持ち帰ることに・・。






「まあ、なんとかなるでしょう」



しかし部屋に戻ると、すでに購入済みの別の小物の山。




 陶器はどうしても手荷物で持ち帰りたいところでしたが、これはもう限界を超えている。

ということで、タイルは送ることにしました。


ちょうど、シチリアに行く前に梱包屋があるのを聞いていたのでシチリアを発つ前日に尋ねてみました。


続く・・・・・・・・・・。